アンフィネスホワイトニングパンプミルク⇒アンフィネスホワイトニングパンプローション⇒アンフィネスホワイトサージソリューション、の順に使っています。シリーズで揃えて使っていますので、相性は良いと感じています。

50歳を過ぎ更年期を迎え、全身の肌のハリがなくなってきたのを実感して、特に顔の肉が萎んだ感じは目にも明らかでかなり悩んでいました。その頃、私よりも6歳年上の方と知り合い、お友達になったのですが、彼女は肌がふっくら、シワも少なく、ほおもピンク色で、若々しいんです。体の方もふっくら型なので、そのせいかとも思ったのですが、気になった肌のお手入れについて聞いてみたら、アルビオンの基礎化粧品を使っているということで、その時初めて乳液先行のお手入れについて知りました。基礎化粧といえば、洗顔→化粧水→乳液→クリームや化粧液が当たり前だと思っていたので、ちょっと驚きましたが、彼女のような若々しい肌になりたい、という期待が大きくて、すぐに彼女からのアドバイスとアルビオンのサイトをチェックして、今のお手入れを始めました。

洗顔後、まず化粧水を使うとすっきり感や清潔感を感じるのですが、今思い返すと、同時に肌が乾く感もあったかもしれません。40歳過ぎてからはアルコールフリーの化粧水を使っていましたが。今は、乳液→化粧水で、特に化粧水の浸透感が増したようには感じませんが、洗顔の後、乳液をつけると、ちょうど良いくらいに肌がしっとりして気持ちが良いです。

乾燥肌です。若い頃から肌は弱くはないし、コンビネーション肌でしたが、20代中頃にダイエットをして体重が落ちた頃から、乾燥肌に傾いてきて、そのせいかもあるのかもしれませんが、50歳過ぎ、更年期も始まったら、ほんとに肌がしぼんだ感じになってしまいました。乳液先行ケアを始めて、少しずつ肌のふくよかさが戻ってきたような気がしています。最低、さらなる老化は抑えられています。もっと早くに乳液先行ケアを知っていたらなあ、と思います。肌のタイプにもよるでしょうが、35歳過ぎたら乳液先行ケアに移行したら、10年、20年後にきっと差がでることでしょう。10代から20代の女性は、肌を清潔に保つことの方が大切だと考えるので、まだ必要ないかもしれませんが、さっぱりタイプの乳液でなら試してみるのも良いと思います。

アルビオンは乳液先行ケアがメインなので、向いている、向いていないを考えず、使ってました。もともと色白なのですが、南国に長期滞在していたことがあり、若い頃に強い日差しを受けているので、そのダメージがシミ、そばかすという症状になり、かなり目立ちます。そのため、ホワイトニングケアのシリーズを選んでいます。この乳液の良いところはしっとりと潤いが得られるのに、ベタつきがないところ。残念なところは今のところ、ありません。お値段がもう少し安ければ言うことなしです。